アンチエイジングはプラセンタではじめよう

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園ママに年齢差を感じてしまいます。

イベントで気付く年齢差

みなさんは、自分が「年取ったなぁ。」って感じたりすることってありますか?
私は今まであんまりそんなふうに考えたことってなかったんです。
「○才になった。」という自覚はあるのですが、大きな病気をしたこともありませし体力にも自信がありました。
それに年下の友人たちと一緒にいても、そんなに違いなんてしみじみ感じたことはなかったんです。

ところが、息子が幼稚園に通うようになってからちょっと状況が変わってきました。
同じクラスの園ママたち、わかってはいましたが若いんです。
ほとんどが20代の人が多くて、アラフォーの私とは10歳前後の年齢差が…。

それでも最初は別に気にしないで、ワイワイお付き合いをしていたんです。
しかし、当然のことですが保育園には様々な行事があります。
遠足や夏祭り、運動会など…。
結構幼稚園のこうした行事って、園ママたちが走り回って準備したり、元気の塊の子供たちと一緒になって遊んだりするので、かなりの体力勝負だったりするんです。

そうです。
そんな時なんです!
おしゃべりしている時には気付かなかった年齢差を感じるのは!

同じように「疲れたね~。」って話すんですが、明らかに私、若い園ママたちとは体の切れや疲れ方が違っているのです。
体力には自信があっただけに、彼女たちを見ていて「若いってこういうこと…。」と感じた時はガーン…となりました。

最も気になる子供の視線、そして…

そんなふうに園ママたちとの年齢差を感じながら鏡をのぞいてみれば、確かに彼女たちにはない重力にあらがえなくなっている自分がいました。
そんなに自分が年取ったなー…なんてしみじみしたことがなかったぶん、今度はすごく気になるようになってしまいました。
そして思ったんです。
私がこんなに差を感じるんだから、子供からみたって違いがわかるんじゃないかって。
「僕のママは老けてる。」なんて息子に思わせているのでは、なんて考えたらいたたまれない気持ちになってしまいました。

そんな落ち込んだ気分の私にとどめの一言が。
「やっぱりさ、他の園ママたちに比べたらお前おばちゃんだよな~。」
運動会後のダンナの言葉です。
もちろん、こんなこと言われて黙ってはおりませんでしたが(笑)、でもこの一言には火が付きましたね!
「老けてる」なんて子供は勿論ダンナにも絶対言われたくないじゃないですか。

時間は戻せないにしても、絶対この一言を言ったダンナを見返してやりたくって、真剣にアンチエイジングについて考えるようになったんです。
でも、今となってはもし子供がいなくて幼稚園に行くこともなかったら、私は加齢に無頓着のまんまだったかもしれませんし、ダンナの一言がなかったら真剣にエイジングケアをしなかったかもと考えると、ショックなことではありましたけどやっぱり感謝しなくちゃって思っています。(笑) 

 
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