さて、実は我が家にはもう一人、ひそかに「中年」を意識し始めた人がいたんです。
そうです、それは私に対して「おばちゃん」発言をしたダンナです。
私のダンナは私より1歳年下です。
ですから、考えてみれば立派なアラフォー世代に突入しているんですよね。
それでも私より若いと(といったって1歳差なんですけどね…)いう思いからか、自分の年齢に関してはあまり言わなかったんです。
ところが最近気づいたんですが、帰宅後に必ず「疲れた。」と言うようになったんです。
それもやけに実感がこもった・・・。
それを本人に指摘してみると、「ん~、そう?」なんて最初はしらばっくれていたんですが、その顔色には隠しきれない疲労の色が…。
最後にはここのところ疲れやすくなったと、体の変化を感じていることを告白してくれました。
特に我が家には元気の塊といった3歳の息子がいます。
動くのが楽しくって仕方がないみたいで、パワー全開ではしゃぎまくっている姿を見ると、なんだか否が応でも自分の「おじさん」化を実感してしまうのだとか。
その意見には大きく同意いたしました。
本当に子供ってどこにそんな体力がってくらいに疲れ知らずですよね。
ぱたっと電池が切れるまで動きっぱなしですもの。
他にも、今までだったら一晩眠れば翌日には取れていた疲れが、すっきりと取れづらくなったとか、駅の階段を駆け上がるのがしんどいと感じるようになったとか、「あれ?」と思うことが増えてきたんだとか。
ふふふ…、人のことを「おばちゃん」なんて言っておいて、自分も立派なおじさんへの道を着実に歩いているじゃありませんか!
加齢による変化って認めたくないですけど、誰にでも分け隔てなく訪れるものなんですよね。
かといって、ダンナの老化を黙って黙認しているわけにはいきません。
美容というよりはダンナの場合、体が心配です。
子供もまだ小さいですし、まだまだ元気でいてほしいですし。
そこで、私が飲み始めたプラセンタドリンクをダンナにもすすめてみたんです。
なぜなら、プラセンタ成分には疲労回復にも効果が期待できるとあったからです。
最初「一緒に試してみる?」とダンナに言った時は、美容ドリンクという認識だったためか「俺はいいよ。」と拒否したんです。
でも、私が飲み始めてしばらくしてから実感した効果を話しているうちに、だんだんと興味が惹かれてきたみたいで。
2週間後くらいでしょうか、「俺も飲んでみようかな。」と言ってきました。
今では夫婦で愛飲していますが、ダンナ曰く「疲れの取れ方が違ってきた。」そうです。
はじめは美容目的で始めたプラセンタドリンク生活でしたが、体の中からのアンチエイジング効果に感謝です!